真空パックができるおすすめのフードシーラー6選

キッチン・リビング

食材を真空パックして長持ちさせることがきるフードシーラーは最近知名度が上がってきました。

そのため、商品もたくさんの種類が出ていますが、一体どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね?

この記事では人気が高いフードシーラーに厳選して比較してみました。

おすすめのフードシーラーご紹介

フードシールドJP290 CalmDo 真空パック機 Xbenフードシーラー Uarterフードシーラー Kocokaraフードシーラー コンパクトフードシーラー

No.1 フードシールドJP290

価格が16,980円とこの中では一番価格が高いフードシーラーですが、その分機能も充実しています。

一番の特徴は、水分を除去して別容器に移してくれる機能があること。

本体後方に設置されたタンクに、食材などの水分を分離して移すことで、食材を完全な真空状態で保存することができます。

別容器に水分を飛ばせるフードシーラーはこれ一択で、タンクの大きさは、標準タイプと大容量タイプがあり、レビューでは大容量をおすすめする人が多いです。

また、吸引力を示す値も80Kpaと高い数値となっている点も高機能の目印です。

さらに、真空パックにする際の袋選びの幅が広く、表面が凸凹のエンボス加工が施された真空袋やロール以外なら対応しています。

真空パックの付属はありません。

 

【業務用真空袋対応】 フードシールド 業務用 真空パック器 【吸引力80Kpa】
冷蔵庫内のスペース確保や食材の管理に便利なフードシーラー。 真空パックでおなじみになりつつありますが、たくさんある中で何が違うの第1弾。 今回は水分を別容器に吸い取って完全な真空状態にできるフードシーラー。

No.2 CalmDo 真空パック機

こちらは、1万円ほどで80Kpaの吸引力を実現したコスパの良いフードシーラーです。

No.1のJP290のように、別容器に水分を飛ばす機能はないにしても、多少の水分なら除去できるMOISTモードを搭載しています。

真空パック用の袋も付属しています。

付いてくるのは横幅28cm×3mのロールタイプ。

同じような真空パック袋なら対応しています。

 

CalmDo 真空パック機 吸引力80Kpa 脱気シーラー
冷蔵庫内のスペース確保や食材の管理に便利なフードシーラー。真空パックでおなじみになりつつありますが、たくさんある中で何が違うの第2段。今回は低価格だけど多少の水分は除去できて80Kpaの吸引力があるタイプ。

No.3 Xbenフードシーラー

こちらは低価格タイプのフードシーラー。

高い値段のタイプに比べ、吸引力は65Kpaと劣るものの、真空の品質にそこまでこだわらない方なら気にならない程度です。

専用の真空チューブが付いてくるので、ワインボトルなど、袋以外の外部容器でも利用することができます

しかし、真空パックの付属はありません。

 

Xbenフードシーラー 吸引力65Kpa
冷蔵庫内のスペース確保や食材の管理に便利なフードシーラー。 真空パックでおなじみになりつつありますが、たくさんある中で何が違うの第3弾。 今回は水分を別容器に吸い取って完全な真空状態にできるフードシーラー。

No.4 Uarterフードシーラー

 

No.3のXbenと同様、こちらも低価格タイプのフードシーラー。

高い値段のタイプに比べ、吸引力は65Kpaと劣るものの、真空の品質にそこまでこだわらない方なら気にならない程度です。

しかし、こちらは低価格タイプにもかかわらず、真空パックが付いてきます

付属の袋は28cm×6mと大容量です。

そして、こちらの一番の特徴はロールタイプの真空袋などをカットする為の機能が備わっている点です。

ロールタイプは、自分で長さを決められたり、コスパがいいのですが、はさみなどで毎回カットする手間があります。

そのカットをなるべく減らす為のロールカッターはかなり高評価となっています。

 

Uarterフードシーラー 吸引力60Kpa
冷蔵庫内のスペース確保や食材の管理に便利なフードシーラー。真空パックでおなじみになりつつありますが、たくさんある中で何が違うの第4弾。今回は水分を別容器に吸い取って完全な真空状態にできるフードシーラー。

No.5 Kocokaraフードシーラー

こちらは、No.1のJP290よりも少し安く、No.2のCalmDoよりも少し高いハイエンドタイプのフードシーラーです。

一番高いJP290よりも少し安いのに、吸引力は85Kpaとこの中で最高の値となっています。

食材の長持ちと開封時の新鮮度を求める方におすすめのタイプです。

3 in 1で使い勝手が選べる点がポイントで、真空パックやお菓子袋の再圧着、専用キャニスター(真空用容器)を使用したマリネが作れます。(キャニスターは別売り)

本体購入時に専用袋が100枚付属するのが、すぐに真空パックを利用できて嬉しい点で、さらに、本体購入者には、専用袋を安く購入する為のクーポンを永続的に利用できる権利付き

 

Kocokaraフードシーラー 吸引力85Kpa
冷蔵庫内のスペース確保や食材の管理に便利なフードシーラー。 真空パックでおなじみになりつつありますが、たくさんある中で何が違うの第5弾。 今回は手動で脱気力の調整ができるタイプで、専用袋が100枚同梱しています。

No.6 コンパクトフードシーラー

こちらは、これまでのフードシーラーとは一味違うポータブルの真空パック機です。

熱で封をするような圧着機能はありませんが、コンパクトサイズで、手軽に持ち運んで使用することができ、ワンタッチで専用袋を真空パックできます。

価格もリーズナブルで、専用袋は4枚付属。

人気が高く手に入りにくくなっています。

 

電動ポンプで簡単真空パックジップロックは衛生的で鮮度も長持ち
布団の圧縮袋はわりと知っている人も多いですよね?実は食材などでも圧縮袋が便利なんです。このグッズを使えば、食材を真空パック状態で保存できるので、冷蔵庫のスペースを効率よく使えて、さらに、鮮度を保って衛生的に保管できます。

おすすめフードシーラーの比較

フードシールドJP290 CalmDo 真空パック機 Xbenフードシーラー Uarterフードシーラー Kocokaraフードシーラー コンパクトフードシーラー
16,980円 9,999円 6,299円 5,680円 12,980円 3,299円
幅39cm
奥行14.8cm
高さ7.2cm
幅37cm
奥行17.4cm
高さ7.7cm
幅37.5cm
奥行15cm
高さ7.2cm
幅38.2cm
奥行10.4cm
高さ6.2cm
幅37.5cm
奥行15.5cm
高さ8cm
奥行5.2cm
高さ9cm

吸引力80Kpa

吸引力80Kpa

吸引力65Kpa

吸引力60Kpa

吸引力85Kpa

不明
袋の付属なし 袋の付属有り
28cm*3m
袋の付属なし 袋の付属有り
28cm*6m
袋の付属有り
専用が100枚
袋の付属有り
専用が4枚
専用タンクへの水分除去機能搭載 選べる3つのモード(弱水分除去) 低価格でコスパが高い 真空袋カット機能搭載 中価格で高吸引力
専用袋の永続クーポン付き
コンパクトで持ち運び可能

※価格はAmazonを参考

見た目の違い

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デザインは、圧倒的に異なるポータブルのコンパクトタイプ以外はだいたい同じような作りです。

特徴的なのは、唯一別容器に水分を除去する機能を持ったNo.1のJP290が水分分離用タンク付きなのと、No.4のUarterに真空パックロールをカットするカッターが付いていることです。

価格の違い

フードシールドJP290 CalmDo 真空パック機 Xbenフードシーラー Uarterフードシーラー Kocokaraフードシーラー コンパクトフードシーラー
16,980円 9,999円 6,299円 5,680円 12,980円 3,299円

本格的な水分除去機能が付いている分JP290が一番高く、ポータブルタイプのコンパクトフードシーラーが一番安いです。

吸引力が高いほど値段も高くなる傾向ですが、その分真空の精度も高いです。

本体サイズの違い

フードシールドJP290 CalmDo 真空パック機 Xbenフードシーラー Uarterフードシーラー Kocokaraフードシーラー コンパクトフードシーラー
幅39cm
奥行14.8cm
高さ7.2cm
幅37cm
奥行17.4cm
高さ7.7cm
幅37.5cm
奥行15cm
高さ7.2cm
幅38.2cm
奥行10.4cm
高さ6.2cm
幅37.5cm
奥行15.5cm
高さ8cm
奥行5.2cm
高さ9cm

コンパクトタイプ以外は基本的に横幅40cmほどで思っているより大きな機械ではありません。

奥行きや高さは多少違いがあり、収納する場所や持ち運びの有無で参考にしてもいいかもしれません。

真空パック袋付属の有無

フードシールドJP290 CalmDo 真空パック機 Xbenフードシーラー Uarterフードシーラー Kocokaraフードシーラー コンパクトフードシーラー
袋の付属なし 袋の付属有り
28cm*3m
袋の付属なし 袋の付属有り
28cm*6m
袋の付属有り
専用が100枚
袋の付属有り
専用が4枚

最初から真空パック袋が付属していると、すぐにフードシーラーを利用できるので嬉しいですね。

JP290とXben以外は真空パック袋が付属しています。

Kocokaraは専用の真空パック袋が100枚付属していて、使いきった後に専用の袋を買うためのクーポンが付いてきます

さらに、そのクーポンは永続的に利用可能。

特徴の違い

フードシールドJP290 CalmDo 真空パック機 Xbenフードシーラー Uarterフードシーラー Kocokaraフードシーラー コンパクトフードシーラー
専用タンクへの水分除去機能搭載 選べる3つのモード(弱水分除去) 低価格でコスパが高い 真空袋カット機能搭載 中価格で高吸引力
専用袋の永続クーポン付き
コンパクトで持ち運び可能

特徴の違いとしては、JP290が水分除去機能搭載という点で特出しています。

CalmDoは3種類のモードから真空パックの状態を選ぶことができます。

1.「DRY」乾燥モード

「DRY」乾燥モードは表面水分がないか、水分が少ない食材に対応します。

例えば:なま米、冷凍肉、小豆、緑豆、トウモロコシ

2.「MOIST」湿モード

「MOIST」湿モードは、水分少し多い食材に対応します。(水分がないか、水分が少ない食材にも対応します。)

DRY」乾燥モードに比べ、脱気時間が少々長いです。

例えば:残り料理,魚、肉、切った果物

3.「VAC」自由真空モード

「VAC」自由真空モードは、袋内の空気脱気状態を自分の必要により、コントロールできます。

「VAC」押しつずけると脱気が続きます、離れば脱気終了。

低価格帯のXbenとUarterはコスパ重視といった感じです。吸引力も一番低いので、そこまで完全な真空状態を求めていない場合は十分役割を果たしてくれそうです。

Kocokaraは専用の真空パック袋の永続クーポンが魅力的です。

ずっと買い足していく消耗品ですから、長い目で見ると安上がりです。

コンパクトフードシーラーはその小型感が特徴で、持ち運んでどこでも作業ができる点と、単純明快の操作性で人気が高く、品切れが続くこともあります。

 

フードシールドJP290 CalmDo 真空パック機 Xbenフードシーラー Uarterフードシーラー Kocokaraフードシーラー コンパクトフードシーラー
16,980円 9,999円 6,299円 5,680円 12,980円 3,299円
幅39cm
奥行14.8cm
高さ7.2cm
幅37cm
奥行17.4cm
高さ7.7cm
幅37.5cm
奥行15cm
高さ7.2cm
幅38.2cm
奥行10.4cm
高さ6.2cm
幅37.5cm
奥行15.5cm
高さ8cm
奥行5.2cm
高さ9cm

吸引力80Kpa

吸引力80Kpa

吸引力65Kpa

吸引力60Kpa

吸引力85Kpa

不明
袋の付属なし 袋の付属有り
28cm*3m
袋の付属なし 袋の付属有り
28cm*6m
袋の付属有り
専用が100枚
袋の付属有り
専用が4枚
専用タンクへの水分除去機能搭載 選べる3つのモード(弱水分除去) 低価格でコスパが高い 真空袋カット機能搭載 中価格で高吸引力
専用袋の永続クーポン付き
コンパクトで持ち運び可能

※価格はAmazonを参考

まとめ

今回は、人気の高いフードシーラーについて比較してみました。

上記以外にも似たような商品はありますが、価格や特徴は同じような感じです。

目的や予算に合わせて決めてみてください。

安さ重視であればXbenかUarterですね。この2つだったら、真空パックロールカッター搭載で、大容量ロールが付いてくるUarterがおすすめ。

高くても、とにかくしっかりと吸引して品質の高い真空状態を作りたいのであれば、JP290CalmDoKocokaraです。

水分のある食材などがとにかく多い方であれば、作業効率アップを考えてJP290、水分をそこまで考えていないのであれば、袋が100枚付属して、かつ専用袋の永続クーポンがもらえるKocokaraがおすすめです。

そこまで本格的でなくちょっとしたときに真空パックにしたいという方はやはりポータブルタイプのコンパクトフードシーラーがおすすめです。

 

【業務用真空袋対応】 フードシールド 業務用 真空パック器 【吸引力80Kpa】
冷蔵庫内のスペース確保や食材の管理に便利なフードシーラー。 真空パックでおなじみになりつつありますが、たくさんある中で何が違うの第1弾。 今回は水分を別容器に吸い取って完全な真空状態にできるフードシーラー。
CalmDo 真空パック機 吸引力80Kpa 脱気シーラー
冷蔵庫内のスペース確保や食材の管理に便利なフードシーラー。真空パックでおなじみになりつつありますが、たくさんある中で何が違うの第2段。今回は低価格だけど多少の水分は除去できて80Kpaの吸引力があるタイプ。
Xbenフードシーラー 吸引力65Kpa
冷蔵庫内のスペース確保や食材の管理に便利なフードシーラー。 真空パックでおなじみになりつつありますが、たくさんある中で何が違うの第3弾。 今回は水分を別容器に吸い取って完全な真空状態にできるフードシーラー。
Uarterフードシーラー 吸引力60Kpa
冷蔵庫内のスペース確保や食材の管理に便利なフードシーラー。真空パックでおなじみになりつつありますが、たくさんある中で何が違うの第4弾。今回は水分を別容器に吸い取って完全な真空状態にできるフードシーラー。
Kocokaraフードシーラー 吸引力85Kpa
冷蔵庫内のスペース確保や食材の管理に便利なフードシーラー。 真空パックでおなじみになりつつありますが、たくさんある中で何が違うの第5弾。 今回は手動で脱気力の調整ができるタイプで、専用袋が100枚同梱しています。
電動ポンプで簡単真空パックジップロックは衛生的で鮮度も長持ち
布団の圧縮袋はわりと知っている人も多いですよね?実は食材などでも圧縮袋が便利なんです。このグッズを使えば、食材を真空パック状態で保存できるので、冷蔵庫のスペースを効率よく使えて、さらに、鮮度を保って衛生的に保管できます。

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