【業務用真空袋対応】 フードシールド 業務用 真空パック器 【吸引力80Kpa】

キッチン・リビング

冷蔵庫内のスペース確保や食材の管理に便利なフードシーラー。

真空パックでおなじみになりつつありますが、たくさんある中で何が違うの第1弾。

今回は水分を別容器に吸い取って完全な真空状態にできるフードシーラー。

フードシールドJP290の使用イメージ

SNSで話題となった動画

@walpopular.com

電動ポンプで簡単真空パック。衛生的で鮮度も長持ち。詳細はウェブサイトにて。

♬ オリジナル楽曲 – piko_dance🎧😈🐥 – piko_dance🎧😈🐥

動画は元になったもので、このページでは類似した商品をご紹介しています。
動画の商品が気になる方はこちらから。

電動ポンプで簡単真空パックジップロックは衛生的で鮮度も長持ち
布団の圧縮袋はわりと知っている人も多いですよね?実は食材などでも圧縮袋が便利なんです。このグッズを使えば、食材を真空パック状態で保存できるので、冷蔵庫のスペースを効率よく使えて、さらに、鮮度を保って衛生的に保管できます。

フードシールドJP290のイメージ詳細

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フードシールドJP290の詳細情報

メーカーからのおすすめポイント

大容量集水カップ版、誕生。

フードシールドシリーズは通常版に加えて大容量版を新たにリリースいたしました。水物パックを行う際に、頻繁に行う排水の手間(回数)を従来比で70%以上削減する事が可能となります。併せて内部洗浄の際も1回の排水で洗浄完了。これは本当に楽です。また直付けタイプなので取り外しも簡単。蓋の開けやすさも従来の標準集水カップよりも少し開けやすくなっています。水物をパックするなら断然大容量版です(メーカー社長より)。

 

専用袋がいらない。乾湿両用真空パック器誕生。

フードシールドは”専用袋が不要”な業務用真空パック器です。市販のナイロンポリ袋(彊美人など)を使いますので従来比50%以上のコスト削減をする事が可能です。また、液体物や粉物、油分の多い食品にも対応しております。スクラッチ開発により今までにはない性能向上、使い勝手を追求し、それでいてコンパクトでリーズナブルな商品として誕生しました。

圧倒的な連続稼働による高い作業効率

一般的な家庭用真空パック器は1分間に何度も連続で稼働(圧着)させる事が出来ません。連続稼働させるとシールが溶解し接着不良を引き起こします。フードシールドJP290はそのような問題はありません。圧着時間を適宜変更できるので1分間に何度も使用することが出来ます。*メーカー推奨推奨連続使用: 吸気圧着 3 回/分です。これ以上を超えての使用も可能ですが、必要に応じて圧着時間を短縮してください。

テストに裏付けされた高い耐久性

工場内に耐久性テスト専用設備を設置。テスト機にて一連の稼働を再現(上蓋ロック⇒吸引⇒圧着⇒ロック解除⇒上蓋持上)。5万回の連続稼働試験を実施し耐久性を証明。さらに1年間の機器保証に加え、その後のアフターケアにおいてもメーカーが修理やパーツ手配を迅速対応。

従来比で約3.7倍の集水量。

本モデルに搭載されている大容量集水カップは従来比で約3.7倍。水物パックをする際、今までネックであった排水の手間を大幅に軽減するとともに、集水カップ内の負圧を利用し、よりきめ細かな脱気を実現(脱気を一時停止した後もカップ内の負圧を利用して緩く気泡を吸い取ることが可能)。また内部洗浄も通常数回の排水が必要ですが、大容量版は1回のみでOK。非常に楽です。勿論、通常版と同じく以下の包装物のパックに対応しています。

専用袋不要!圧倒的なコストパフォーマンスを実現します。

もう割高な専用袋は必要ありません。市販のナイロンポリ袋、及びアルミ蒸着袋を使用する事が可能ですので費用を気にせず安価に真空パックを作ることが出来ます。対応している袋は以下の通りとなります。

 

※表面凹凸(エンボス加工)の真空袋・ロールは真空化不可です(圧着のみ可能)。

  • ■フードシールド上位機種(大容量集水カップ版)。
  • ■真空袋:業務用の廉価な真空袋対応。(【注意】表面凹凸(エンボス加工)の真空袋は真空化不可です。)
  • ■特徴:乾・水・粉・油物対応。長時間連続シール対応。軽量x省スペース。高耐久設計。吸引力最大80Kpa。さらに圧着幅5mmで確実密封。
  • ■仕様:シール寸法(mm)幅×長さ:5×275 (対応最大袋幅26cm、厚80μ)、ノズル吸引式、片側加熱式
  • ■付属品:本体、キャニスター接続用チューブ、ノズル清掃具、洗浄用チューブ、 日本語説明書

商品レビュー

h-okudera
5つ星のうち5.0
大変良い。なぜ星一つの評価があるのか謎

2019年5月31日に日本でレビュー済み

パターン: 上位版(大容量集水カップ)Amazonで購入
202002更新
この商品のバリエーションは四種あって、ノズルの出し入れが手動のもの、ノズルの出し入れがボタン(電動:セミオート)のものので排水タンクの小さいもの(通常版)、本体が通常版と同じで排水タンクの大きいもの(上位版)、全自動の白いもの(最上位版)です。現在表示されているのは上位版と最上位版の二つですね。
上位版の排水タンクは別売りされていますので、通常版をお持ちの方は探されると良いと思います。最上位版では排水タンクは大小二つが同梱されているようです。私は上位版を使っています。減圧力は食品向けには充分ではないでしょうか?市販されている真空包装品でこの商品で再現できないものは「挽いたコーヒー豆」とか「旅行用の圧縮タオル」くらいしか思い当たりません。安価な圧着袋が使えるのが先ずはメリット。短期の使用に躊躇しないで済む。
水を吸い込んだときのための排水タンクが大きい。水物の圧着に躊躇しないで済む(わざと水を吸わせてから圧着する事もありましたが、問題なく圧着されています)。星一つのレビューを見ると色々なトラブルが挙げられており参考になります。それらから分ることは
1:ノズル先端をちゃんと袋の内側に入れましょう(!)
2:吸い込んだ液体分が排水タンクの許容量を超えれば液体がポンプ内側に侵入します。そうなると吸引しません
3:ノズルの内側もちゃんと掃除しましょう
4:ノズルから内容物の間に皺を作ってから吸引しましょう(皺を寄せたからといって圧着に失敗することはありません)
5:ノズルを出したまま圧着して(ロックして)長時間放置してはいけません

吸引に失敗する理由としては4が多いようですが、ユーザー側の失敗で致命的なのは2ですね。例えばマロングラッセを作ろうと思って濃い砂糖水を作り、これがポンプ内部まで入ればポンプは壊れるでしょう。排水タンクは大きければ大きい程(可能であれば他社の更に大型の互換品を使えば)安心です。
4については、安価な圧着袋(エンボスなし)を安価なシーラーで使う為の技(ナイロンの網の切れ端を内容物から熱線を超えて袋の口ギリギリまでの位置に挿入し、脱気の為の気道を確保する)を適用(こちらは内容物からノズル先端まで)すれば脱気できると思いますが、今のところ皺を作れば問題なく脱気できていますね。
5については、届いた時点でロックされていなかったので「なんでかな」と思ったのですが、要は圧着部のシリコンゴムの変形(癖付き)を防ぐためです。普段はノズルを収納した状態で、かつロックせずに箱に戻しています。
ノズルを出すと僅かに左に傾いているのですが、これは他の人も指摘していて、多分そういう作り(意図はしていないが、組み上げるとそうなってしまう設計)なのだと思います。

追記
例えば鶏肉のぶつ切りを袋に入れて排気したとします。ノズルの側が奇麗に脱気されたとしても反対側に空気が残る事があります。これはノズル側で袋が密着してしまい、反対側の空気からノズルへの通り道がなくなるからです。「吸引されない」という不満はこれのことです。
皺を作る段で内容物を揉んでしまいがちなのであまり気分がよくありません。吸気を始める前に通り道をよく考えて袋に皺を作っておくのがコツでしょう。広告にあるような「皺もなくスッキリ」した状態を目指さないほうがよいです。最上位版だとノズルが引っ込むタイミングが自動化されているようなので、ちょっと怖いですね。不慣れなうちは却って上位版のほうが失敗がないのではないでしょうか?このあたり最上位版のユーザーからのコメントが欲しいところです。

 

オカン
5つ星のうち5.0
大容量が絶対おすすめ!

2019年2月11日に日本でレビュー済み

パターン: 上位版(大容量集水カップ)Amazonで購入
普通の40ccの集水カップが着いている本体のほうに沢山良いレビューがありますので、本体の良さはともかく、
ぜーーったい(ここテストに出ます)
使っているうちに「集水カップがもっと大きかったら…」と思うようになります。
汁物をパックするだけでなく、
お手入れの時にもぬるま湯を通します。
粉もんを吸った時にもお湯を通して洗いますよ。
集水カップは大きいほど助かります。
初めから大きい(180cc)カップが付属しているこちらのバージョンを買うことをおすすめします。
後から個別に買うのは馬鹿らしい。
肉とか、お魚、ベーコンにお野菜、
そして可愛いネコちゃんのペットフードを
小分けにするのに大活躍です。
「最初の香りが抜けたからこんな大袋のペットフードなんて食べないわよ」と
言わんばかりに拒否るグルメなペットちゃんと暮らしているそこのアナタ。
元々のペットフードの袋はもちろん、
安価なポリ袋もじゃんじゃん使えますので、
ペットに見あった一回量で真空パックするのもお手の物です。
袋は推奨の彊美人がやはり抜群です。
他製品のロールのバカ高さに比べたら安くて使いやすくて毎日ニコニコしながら使えます。
ペットも納得の1品。個人的にちょーおすすめします。

 

くにくに
5つ星のうち5.0
もっと早く購入すればよかった。

2019年3月17日に日本でレビュー済み

パターン: 上位版(大容量集水カップ)Amazonで購入

まとめ

フードシールドJP290は、元々業務用のフードシーラーですが、一般家庭でも十分に利用できるように設計されています。

他フードシーラーとの一番の差は、袋を選ばない点と、袋内の水分を別容器に吸いだして、完全な真空状態で密閉できることです。

食材の鮮度長持ち効果を得ながら、冷蔵庫内もスッキリし、水切りや袋の選定時間を短縮できる点を考えてもフードシーラー内ではトップクラスの人気となっています。

 

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